CO2センサーの位置

群馬県昭和村でアグリーフをご使用いただいている農園星ノ環さんの装置の点検に伺いました。
こちらではネポンさんのCO2制御装置「CO2指南番」を使ってアグリーフの制御を行っています。
なるべくイチゴの株付近のCO2濃度を測るため写真のように株近傍にセンサー部分を配置しています。
株近傍にのみ施用する局所施用はハウス内全体に施用する全体施用に対し3分の1のCO2の量で同等の施用効果があると言われており、センサー位置を株近傍に配置することにより無駄のないCO2施用が可能となります。

関連記事

  1. トヨタネ研究農場のトマトを買ってみた件

  2. 全国野菜園芸技術研究会 神奈川大会に出展します

  3. J-AGRI(旧農業WEEK)出展について

  4. 岡崎市出前講座開催の件③

  5. トヨタネ研究農場さん見学対応

  6. 宙吊り局所施用チューブの作業

PAGE TOP