クリーンなCO2とは?

agleafのパンフレットには「クリーンなCO2を栽培に再利用できる」と書かれています。
地球温暖化に悪影響を与えているとされるCO2がクリーンとはどういうことなのか解説したいと思います。
簡単に言うと作物に与えるCO2がきれいだということです。
agleafは夜間にCO2を貯める過程で排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)硫黄酸化物(SOx)一酸化炭素(CO)をきれいに浄化しています。
そのため、日中に作物に与える施用ガス(CO2)はグラフにありますように窒素酸化物などの成分はほぼゼロ(検出限界)になっています。
灯油燃焼式のCO2発生機と比較しても非常にきれいなCO2を供給することができます。
これは作物に直接CO2を吹き付ける局所施用という方式をとっているのでクリーンなCO2にする必要があるのです。
agleafは高い排気ガス浄化技術を使ってクリーンなCO2の再利用を実現しています。

関連記事

  1. 滋賀県近江八幡市のきゅうり農家さんのハウスに設置した件

  2.  「第4回九州農業WEEK(通称:J-AGRI KYUSHU…

  3. 愛知県豊川市のバラ農家さんのきれいなバラ

  4. 局所施用チューブ設置(いちご編)

  5. いちご農園Shimonta 田邉社長インタビュー

  6. トヨタネさんの研究農場の紹介 その2

PAGE TOP