JAあいち三河いちご塾にて②

愛知県岡崎市の(株)アグリみかわさん(JAあいち三河)にてアグリーフの今シーズンの運転時間設定の変更を行いました。打合せの結果、早朝加温開始(6時)の1時間前からCO2施用を行う運転を行うことになりました。アグリーフは貯めたCO2を強制的にハウス内に出すことができます。例えばイチゴのように早朝加温が6時から動く場合はそれ以前にアグリーフのタンク内のCO2をハウス内に出してタンクの中を空にしておくことで6時から再貯留することができ結果的に多くのCO2を再利用できることになります。昨シーズンよりさらに多くのCO2を再利用でき収穫量が増えることが期待できます。

関連記事

  1. 追加の貯留タンクを納品しました!

  2. トヨタネさん「地球にやさしい栽培見学会」の件

  3. Neighbor’s Farmさんのブルーベリー…

  4. 九州農業WEEK(グランメッセ熊本5/28(水)~30(金)…

  5. CO2コントローラーとの連動

  6. トヨタネ流 地球にやさしい農業資材展示会

PAGE TOP