環境配慮型の現場改善事例②

アグリーフの排ガス浄化ユニットの品質チェックを行う工程で
検圧工程があります。専用の設備で浄化ユニットのエア漏れ等を
検査します。その際に浄化ユニットにキャップをしなければなりません。
3種類のキャップが混在しておりますので、それぞれ探して取付ける作業を
もっとスッキリさせられないかという困りごとがありました。
種類の異なるキャップの取り出し、収納が簡単にできるように
専用のキャップ収納ボックスを廃材を利用して製作しました。
おかげでキャップが混在することなく、場所も取らず、作業も正確に
できるようになりました。
この取組みは、SDGs 12番目の目標
『つくる責任 つかう責任』
に相当するものと思っております。
使えるのに捨ててしまっていないか、何でも買えばいいと思っていないか、
常に考えながら業務をしております。

関連記事

  1. 脇田ファームさんのもぎたてトマトを買ってみた件

  2. SDGs 13番目の目標『気候変動に具体的な対策を』について…

  3. 愛知県豊川市のバラ農家さんのきれいなバラ

  4. トヨタネさんの研究農場の紹介 その1

  5. トヨタネ流 地球にやさしい農業資材展示会前日準備

  6. 愛知県 豊川市の大葉農家さん

PAGE TOP