トヨタネ研究農場のアグリーフレイアウト見直しの件

愛知県豊橋市のトヨタネ研究農場さんのハウスにアグリーフが
展示してあります。申し込めば見学が可能です。
今年度の取組みについてトヨタネ研究農場のみなさんと
話合いをしました。
SDGsや環境配慮型の施設園芸について、将来的な動向を考慮し、
現在の展示ハウスのレイアウトを少し見直すということになりました。
狙いとしましては、ゼロエミッション施設園芸に対応するためという
コンセプトを明確に示そうということです。
将来的に規制が入りそうな、地球環境の『水』と『空気』を汚す要素として
・ハウス栽培の養液栽培の養液の余剰分の地中への漏出
・ハウス加温機から大気中に排出されるCO2
・CO2施用のためだけに燃料を燃やしたことによるハウスの隙間から大気中に
 漏出するCO2
などが挙げられます。
これらを解決する手段として
・養液栽培の余剰養液のリサイクルシステム『まくりーんシステム』
・ハウス加温機のCO2リサイクルシステム『アグリーフ』
をわかりやすく説明し、お客様に御提案する展示ハウスにします。
詳細は別の機会に説明しますので、お楽しみに。

関連記事

  1. マイナビ農業 WEB記事『Neighbor’s …

  2. 愛知県豊川市の大葉農家さん

  3. 愛知県田原市の大葉農家さん

  4. CO2施用の安心・安全のために

  5. 灯油がいらないCO2発生機とは?

  6. 自動車業界のエンジニアの基礎的な能力はとても高い

PAGE TOP